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私たちが、どんなに元気でも、健康診断を受けるのと同じ。
住まいにも健康診断=”耐震診断”をお勧めています。
昭和56年以前に建てられた木造住宅の88%以上は、倒壊の可能性があります。旧耐震基準で建てた住宅を、現在の基準に比較・評価し、必要な補修を見極める診断が耐震診断です。耐震診断を行って、適切な耐震改修をすることができます。
耐震診断の種類
耐震診断方法
診断をする人
診断の精度
地震保険料率の割合
誰でもできる
我が家の耐震診断
一般の方
低い
一般診断
専門家
(建築士・建築関係者)
高い
精密診断

専門家

(建築士)

非常に高い
補助金
耐震診断
耐震設計
耐震改修
金沢市
10万円
20万円
130万円
野々市
12万円
70万円(60万円)
白山市
12万円
70万円(60万円)
能美市
8万円
70万円
小松市
8万円
70万円(60万円)
※対象住宅は、S56年6月以前に建てられた住宅です。 ※診断・改修工事に先立って、申請が必要です。
上記の表示額は、助成金最大利用の場合の上限金額です。
耐震補強の流れ
より高い耐震基準を満たす優良住宅の建築、リフォームが推進されています。
らくカジの家は長期優良住宅が標準のため耐震等級は2以上対応!
 
補強あり VS 補強なし
無補強の建物はわずか10秒ほどで倒壊。補強した建物は、一部が損傷したものの倒壊にはいたらず、耐震補強の効果が実証されました。実証結果により、耐震診断の判定結果が裏付けられています。
耐震補強工事は、確実に有効です。
補強あり VS 補強なし

いざ地震が起こったら・・・・自ら命を守る行動

1.屋内にいたら
倒れかかる家具などから身を守るため、頭を保護しながら、テーブルや机の下に逃げ込んでその脚部分を押さえましょう。ドアを開けるなど脱出路を確保し、懐中電灯等の明かりも確保しましょう。

2.屋外にいたら
建物やブロック塀の倒壊、窓ガラスの落下などの危険を避けて、空き地などの広い安全な場所に避難しましょう。

3.地下にいたら
避難誘導に従い、周囲の人々協調した冷静な行動をとりましょう。

4.海辺にいたら
津波からの避難は一刻を争います。海のそばで大きな揺れを感じたら、テレビやラジオの情報に注意し、
津波警告が出る前でも、近くの高台、頑丈なビルや施設の上に避難しましょう。

 

安否の確認

1.家族の集合場所・連絡方法
あらかじめ家族みんなで集合場所を決め、勤務先や通学先にいる場合の連絡方法を確認しておきましょう。
2.NTT災害用伝言ダイアル
地震などの災害発生時には、通話が被災地域に集中し電話がかかりづらい状況になります。このような状況の改善を図るために、災害時に限定して利用可能なのが、災害用伝言ダイアルです。「171番」の番号でダイダンスにしたがって音声メッセージを録音しておくと、家族などがメッセージを聞くことができます。このサービスは、ほとんどの固定電話や携帯電話から利用できます。
NTT災害用伝言ダイアル




備蓄品の一覧表

被害発生時や避難時に備え、非常持ち出し品の準備はもちろんですが、家での備蓄品も確保しておきましょう。

・水、レトルト食品
・割り箸、スプーン 
・各種缶詰
・カセットコンロ、キャンプ用品
・アルファ米
・使い捨てカイロ
・乾パン
・携帯トイレ
・のど飴、菓子類
・ラップ、紙皿、紙コップ

 

被災発生前の備え

1.家具の固定
背の高い家具は固定しましょう。つっぱり棒タイプは、天井の強度に注意しましょう。壁にネジで固定する方法は、壁の裏に材木が渡っている部分に固定しないと強度が出ません。大地震が起こると、テレビは数メールも飛ぶことがあるので、就寝場所とテレビとの位置関係に注意しましょう。

2.ガラスの飛散
割れたガラスはとても危険で、避難の妨げにもなります。飛散防止フィルムを貼ると効果的です。 
カーテンはしめておくことで、屋内への飛散防止効果があります。ガラスや食品類などが割れても歩けるように、寝室にスリッパや靴などを置いておくことも有効です。

 
 
 
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